食欲抑制剤として有名なものといえば、リポドリンがあげられます。
このリポドリンの中に含まれる成分として、ナリンギンが配合されています。

ナリンギンは、グレープフルーツの苦味成分であり、その苦味が食欲を抑制してくれるというメカニズムです。

ここでは、ナリンギンが原料に含まれているリポドリンについて紹介します。

 

食欲抑制だけではない

リポドリンの特徴としては、ナリンギンを筆頭にした食欲を抑制してくれる成分の他にも、脂肪燃焼を促進させる成分まで含まれているという点です。

これは他のサプリメントが行うアプローチとはちょっと違っていますね。
食欲抑制剤は、使った方は実感されていると思いますが、食べたいのを我慢できるようになるのではなく、食事そのものを忘れてしまう感じになります。

食べなければ当然に痩せるし、しかも脂肪燃焼効果まであるなら、どんどんと痩せていくことになるわけですね。

 

エフェドラの作用を強くする成分で構成

リポドリンには、エフェドラと、その威力を倍増させるような成分が配合されています。

エフェドラは中枢神経や交感神経の低下している働きを増強してくれるといった働きがあります。

これを倍増させるわけですから、食欲が抑制されて当然と言えるでしょう。

 

リポドリン使用を注意すべき人

エフェドラだけでも効果を感じる方は十分だといいますが、それを増強している食欲抑制剤ですから、副作用のリスクも考える必要があります。

リポドリンの使用をする際、注意すべき人の条件は、高血圧や糖尿病、前立腺肥大や緑内障。
他にも甲状腺機能亢進症などの疾患を抱えている方です。

動悸が起こったり、手足の震えが出てしまうこともあるようなので、注意しましょう。